言っても「勉強しない子」を変える3つの仕掛け

やる気を引き出すための仕掛けづくりが大切

3.「天才ノート」があれば、「勉強」を通じた親子関係が良好に

わが子を勉強好きにする最大の秘訣は、親が子どもの学習に関心をもつこと(たとえもてなくても、褒める反応をすること)です。親がガミガミ言うのが理由で子どもが勉強が嫌いになる、なんて本末転倒ですよね(涙)。

毎日ちょっとだけ親子一緒に勉強をし、勉強素材に反応するアンテナを磨いてわが子のやる気をグングン育てるために「かおりメソッド」で提唱されているのは「天才ノート」という方法です。

親が褒めることが大事

子どもがやりたいと思うものを何でもいいので、「ノート」に好きなように書いて、それを親が褒める(例として“すごいね!天才だ~”)というサイクルを繰り返すことで、子どもは「勉強するって楽しい」感覚を身に付けるようになります。

小学2年生当時の「天才ノート」(写真:Domani)

わが家でも子どもと一緒に「今日の天才ノートのテーマ、何にしようか~」なんて話して決めて、絵でも作文でも、何でもやりたいものを一緒に取り組んでいます。こうすると「ノートに文字を書く」ことへの抵抗が減っているように思いますし、まとめる力も格段に身に付いてきて、これまで一緒に机に向かうことで生じていた「ぎすぎすした雰囲気」がなくなって親子関係が良好になりました。

「かおりメソッド」では、メソッドのすべての学べる「基礎講座」を中心に、1Dayクラスやオンライン講座、イベント、メルマガ(無料)など、さまざまな方法が提供されています。私は「かおりメソッド」を始めて2年程度たちますが、私が変わり始めたことで、子どもたちもずいぶん変わったな、勉強が好きになっているな~と感じています。

ママが変われば、日本の未来が変わる! ガミガミ言わなくても勉強する、一生モノの学び体質になる子どもに育てる「かおりメソッド」をぜひ、みなさんも体験してみてください。

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