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弥生賞は、あの「超良血馬」で

弥生賞(3月9日、中山競馬場の第11R)がやって参りました。

毎年、このレースは3歳牡馬クラシックの1冠目となる皐月賞のステップレースとなるのですが、中山競馬場の2000メートルということもあり、結構紛れが出ることがあるのです。

まして3歳という幼い馬がでるものですから、東京競馬場のように実力勝負で決まると言うものでもありません。このあたりが結構複雑で、弥生賞→皐月賞→ダービーと至る道筋に関しては一筋縄ではいかず、「弥生賞向き」という馬がいるのも事実なんですね。

しかし、今回はそんなたわごとを行っている場合ではありません。
キンカメXトゥザヴィクトリーという超良血配合で、トゥザグローリの全弟にあたるトゥザワールドが登場するわけですから、これはもう馬券というより、ドラマを見るようなものでしょう。

初戦こそもたつきましたが、ここにきて3連勝。正直この馬券を持っていないで見るレースではありません。

これはもう入場券だと思って買いましょう。

トゥザワールド単勝。

他を買って当たっても、全くつまらないと思いますよ(笑)。

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