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フォトブックサービスの「ノハナ」や買収した結婚関連事業など、新規事業の収益貢献はまだ少ない。上方修正後の会社計画自体、売上高115億円(前期比8.9%減)、営業利益2億円(前期比92%減)と減収減益。第3四半期に数字がいくぶん持ち直したとはいっても、まだ予断を許さない病み上がりだ。
「社長としてやり残したことはないのか」と問われると、朝倉社長は「いくらでもやりたいことはある。だが、いちばん重要なのはミクシィの中長期の成長の実現に最適な布陣だ。その中で、私が適任だということなら私がやることになるだろうし、新しい取締役が適任となればその人がやることになる」と語った。
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