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政治・経済・投資 #電通インド 85日間のナマステ便り

インド経済を支えるスラム街 スラムはビッグビジネス?! ①

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  • 三浦 北斗 コピーライター CMプランナー
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で、ツアー当日、指定された集合場所であるマヒム駅の入り口へ。

この駅の反対側がダラビだ。

しばらくすると、ガイドらしき人が現れた。とても感じのいい男性。

胸には「REALITY」のシンボルである“目”のイラストが

刺繍されていた。

「じゃあ、さっそくツアーを始めましょう!」と言うと、ダラビの方へ

歩いていくガイド。歩きながら、いろいろ聞いた。

集合場所にも、たくさんの路上生活者が

 

合法スラムと違法スラムがある

現在、ムンバイのスラムには、ムンバイの人口の55%が住んでいる。

実に半分以上。数で言うと、約1210万人。すごいボリュームだ。

さらに、合法スラムと違法スラムというのが存在していて、

その定義は2000年より前に作られたスラムが合法、それ以降は違法だ。

合法スラムは、土地代を払う義務があり、違法スラムは払っていない。

つまり、勝手に作られたのが違法スラムである。

スラム住人というのは、政府の土地に住む人たちのことを言うそうだ。

ちなみに、ここダラビはもちろん合法スラムで、

1840年に建った家がダラビ最初の家だと言われている。

広さは約175万平方メートルで約100万人が暮らしている。

1人当たり1.75平方メートルだ。

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【リサイクル業の過酷な現場】

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