アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

2年前に発売された「あの本」が1位を獲得

今週の1位は、特定カスタマーによる「まとめ買い」が影響したという(画像:U-taka/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、6月9日~15日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『さあ、才能に目覚めよう』が1位を獲得

今週(6月9日~15日)のランキングでは、前週3位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)が1位に輝いた。アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いが影響しているという。

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週と同じく『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』(橋下徹著、PHP研究所)がランクインした。3位は、前週4位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP社)だった。いずれも特別な要因は確認できず、安定した人気を保っているようだ。

前週142位から一気に6位にアップしたのが、『あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる』(堀江貴文著、マガジンハウス)だ。PRTIMES掲載のリリースが影響した模様だという。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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