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KYBが10月19日に開いた記者会見には多くのメディアが詰めかけた(撮影:風間仁一郎)
今回は耐震偽装とは異なり、国交省は震度7程度の地震でも耐えられるとしているが、不適合品では揺れが伝わりやすくなる可能性がある。免震は地下に装置を設けて振動が建物に伝わりにくくするもので、制振は各階に装置を配置して、風や地震による建物の揺れを低減する仕組みだからだ。東日本大震災後に安全対策として免震・制振装置を備える施設が増えていた。
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