「台湾・日帰り・一人旅」はこんなに楽しめる 年3回以上来訪者は入国審査もスピーディー

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台北弾丸旅の締めは大概こちらの豆花店『古早味豆花』です。なぜなら、こちらのお店、夜中の1時まで営業しているんですよ。

夜中の1時まで営業している豆花店『古早味豆花』(photo © HITRIP)

23時に猫カフェ『極簡』を出てから来ても全然没問題。マイフェイバリット定番メニューの「豆漿豆花」に緑豆と湯圓(白玉団子)をプラス。白玉のきゅうきゅうした食感がたまりません〜〜〜!!

古早味豆花台北市民生西路210號

以上11食を食べ切った時点で深夜12時。空港へ向かいます〜〜!

 

いよいよ帰路へ

台北桃園空港へは、台北駅裏手にある国光バスのターミナルから、バスで向かいます。

国光バスのターミナル(photo © HITRIP)

このバスターミナル〜桃園空港との間は24時間バスが運行しているので、どんな深夜早朝発フライトでも心配無用です。しかも深夜も同じ料金125元!素晴らしい〜〜〜!! それでこそ国際空港!! とはいえ、桃園空港では、LCCが深夜にバンバン飛んでいるのに、23時以降に開いている店がコンビニ以外ほぼないも同然なのは改善希望ですが。

国光バスの車内。深夜なのでだいたい空いています。しつこいですが、WiFi、電源完備。桃園空港まで所要50分でした。

チェックインカウンター(photo © HITRIP)

空港に着いたら、まずはコインロッカーに入れておいたネックピローなどなどをピックアップして、チェックインカウンターへ向かいます。

帰国便は台北02時55分発、成田着07時15分のバニラエア。23時45分発の羽田行きタイガーエアは直前かつ連休最終日につき値段が3万円以上だったので、高すぎる!(レガシーか!)と断念。まだ2万円代だった成田行きバニラエアにしました。結果、深夜12時すぎまで台北市内にいられたので、日帰り弾丸旅にはぴったりかと。

が、ここでLCCならではの落とし穴(?)が。チェックインカウンターが長蛇の列!!なんですよ。ひとりっPは例によって例のごとく、シート番号の予約はしていたので、長蛇の列にげんなりして、一旦は待合イスに座って時間を潰し、30分後に改めて並びましたが、チェックインまで20分かかりました。うーーん……。本当はもっと締め切りギリギリにチェックインすれば並ぶ必要はほぼないんですが、それには理由が。

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