「台湾・日帰り・一人旅」はこんなに楽しめる 年3回以上来訪者は入国審査もスピーディー

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ちなみに、というわけで、『頂呱呱』ではこのさつまいもフライしか頼んだことがなく、いまだにチキンは未体験です。

元祖「猫カフェ」へ

そして、台北旅でたとえ弾丸日帰りでも夜の部終盤戦に必ず行くのが、猫カフェの『極簡』。

猫カフェの『極簡』(photo © HITRIP)

猫カフェ発祥の地はじつは台湾なんですよ〜〜。

そして、日本の猫カフェとは違って、あくまでもカフェ。そこに、たまたま猫がたくさんいる。というものなので、時間ごとの料金システムなどは一切なく、あくまでカフェとして最低1品オーダーすればよし(厳密には最低消費額が決められているんですが、ドリンク1品でクリアできます)。

土日の日中はかなり混み合っているんですが、さすがに夜は空いていることがほとんど。かつ、猫たちが活発に活動していて、楽しいんですよ〜〜!

店内に猫は10匹ほど(photo © HITRIP)

とはいえ、毎度毎度のことですが、私の席にはちっとも来てくれません。猫は全部で10匹ほどいるんですが、なぜかいつも猫には好かれないひとりっP(涙)。

猫スキスキ構いたいオーラがダダ漏れしてるからでしょうか??? 必死で隠しているつもりなんだけどなあ……と、隣のテーブルを「いいにゃ〜〜〜」とうらめしげに眺めるだけ(涙)。ちなみに、オーダーはマイ定番の水果茶(フルーツティー)。

そうこうするうち、閉店間際の22時30分すぎに、どうしたことか、ようやく猫が一匹、私のテーブルに来てくれました〜〜!!! 奇跡〜〜〜(号泣)!!と思って猫をよ〜〜く見てみたら、「ん?? んんん!??」。

テーブルに来てくれた猫(photo © HITRIP)

なんと!! 「あ、あなたは! にゃんこ先生ではありませんか〜〜〜!!!!」 と、こんなこともあろうかと(←ウソです)持っていた「ひとりっぷ」を取り出して確認。確かに、にゃんこ先生だあ!!! お久しぶりです〜〜!!(もしかして20匹近くいるので、同じコに遭遇できるとは限らないんですよ)

で、『極簡』の閉店時間23時までいて、後ろ髪を引かれつつ店を後にするのがいつものコース。振り返って見ると、「あ! にゃんこ先生が見送ってくれてる〜〜〜(感涙)!」(←違う)

極簡台北市泰順街2巷42號
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