子どもを持つ前に「遺言書」が必要だったワケ

「親としてふさわしいか」を考えない恐ろしさ

この連載の一覧はこちら
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。前々回から、スウェーデン人と日本人の国際結婚ゲイカップルであり、子育て中でもある「2人パパ」家族を紹介しています。前々回は子どもを持つまでのいきさつや家庭内の役割について(記事はこちら)、前回は具体的な家事育児分担について(記事はこちら)、今回はゲイカップルが子どもを持つにあたって考えたいろいろについて紹介します。

同性婚夫婦が子どもを持つに至るまで

次ページ男女の夫婦が子どもを持つよりかかわる人が多い
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 湯浅卓「トランプ政権の真実」
  • 埼玉のナゾ
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
頭脳争奪<br>中国が仕掛ける大学戦争

国の未来を左右するのは優れた頭脳。大国化した中国は今、その受け皿となる世界トップレベルの大学をつくることに驀進中だ。1つの象徴が深圳(しんせん)の南方科技大学。教育強国となった中国の戦略と、受けて立つ日本の危機感が浮き彫りに。