子どもを持つ前に「遺言書」が必要だったワケ

「親としてふさわしいか」を考えない恐ろしさ

この連載の一覧はこちら
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。前々回から、スウェーデン人と日本人の国際結婚ゲイカップルであり、子育て中でもある「2人パパ」家族を紹介しています。前々回は子どもを持つまでのいきさつや家庭内の役割について(記事はこちら)、前回は具体的な家事育児分担について(記事はこちら)、今回はゲイカップルが子どもを持つにあたって考えたいろいろについて紹介します。

同性婚夫婦が子どもを持つに至るまで

次ページ男女の夫婦が子どもを持つよりかかわる人が多い
関連記事
トピックボードAD
  • 30歳とお金のリアル
  • 北朝鮮ニュース
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 360°カメラで巡る東京23区の名建築
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
シャープ製パネルで相次ぐ<br>火災事故の深層

19件中10件がシャープ製。消費者庁のデータに登録されている、太陽電池パネルに関連した火災事故の数だ。「原因が特定できない」とし、製品リコールに否定的なシャープ。対策が急務。