スペインから見て、日本人の生活は「苛酷」だ

私たちは、人に頼ることを知らなすぎる

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載、前々回から数回に分けて「家事育児の外部委託」をテーマにお届けしています。家族や親族で分担しても、友人知人に頼っても、それでもどうしても手が足らない、時間が足らない。そのために家族がつかれてボロボロ、家族間もギスギスしてしまっている…。そんなときのひとつの解決手段が、プロにおまかせするということ。
前々回の「病児保育」(記事はこちら)、前回の「ベビーシッター」(記事はこちら)につづき、今回は「海外における家事育児の外部委託事情」についてです。

親と子で人種が違う・・・?

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