スペインから見て、日本人の生活は「苛酷」だ

私たちは、人に頼ることを知らなすぎる

この連載の一覧はこちら
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載、前々回から数回に分けて「家事育児の外部委託」をテーマにお届けしています。家族や親族で分担しても、友人知人に頼っても、それでもどうしても手が足らない、時間が足らない。そのために家族がつかれてボロボロ、家族間もギスギスしてしまっている…。そんなときのひとつの解決手段が、プロにおまかせするということ。
前々回の「病児保育」(記事はこちら)、前回の「ベビーシッター」(記事はこちら)につづき、今回は「海外における家事育児の外部委託事情」についてです。

親と子で人種が違う・・・?

次ページ知人いわく…
関連記事
トピックボードAD
  • グローバルアイ
  • 湯浅卓「トランプ政権の真実」
  • 井手隊長のラーメン見聞録
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
トヨタとソフトバンク<br>入り乱れる異業種連携

「モビリティサービス会社に変わる」宣言をしたトヨタ自動車が、常に先を行くソフトバンクに頭を下げた。世界企業の合従連衡を1枚で表した「自動車・IT業界地図」に崩れる垣根が一目瞭然。