「ベビーシッターを敬遠する」日本人のナゾ

高い?育児放棄?はたしてその実態は…

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載、前回から「家事育児の外部委託」をテーマにお届けしています。
家族や親族で分担しても、友人知人に頼っても、それでもどうしても手が足らない、時間が足らない。そのために家族がつかれてボロボロ、家族間もギスギスしてしまっている……。そんなときのひとつの解決手段が、プロにおまかせするということ。前回の「病児保育」につづき(前回記事はこちら)、今回は「ベビーシッター」についてです。

 

「家事手伝いを頼みたい」…な~んつって…

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