40代で「疲れない体」に変わる!下半身筋トレ

「レジェンド葛西紀明」も実践!その方法は?

あとの2つは「スキージャンプスクワット」と「踏み台昇降」です。

忙しい人もできる下半身トレーニング

【トレーニング②】スキージャンプスクワット

【1】足を前後に開き、手を腰に当ててバランスをとりながら、5秒かけてゆっくりと膝を落としていく。

【2】膝が床に着く直前で5秒キープ。

【3】10秒かけて、ゆっくりと元の位置に戻していく。5回×3セット行う。

【トレーニング③】踏み台昇降

※高さ10~30cmくらいの台を準備する。

【1】右足から台に上り、右足から床に下りる。顔は正面に向け、背筋を伸ばす。ゆっくりでいいので姿勢に気をつける。

【2】左足から台に上り、左足から床に下りる。

【3】【1】と【2】をリズミカルにくり返す。

1回ごとに左右の足を交換するのがやりにくい場合は、回数や時間で区切ってもOK。5分間行う。

この「下半身強化トレーニング」は、ジムに通う時間がなかなかとれない40代以降のビジネスパーソンにぴったりのトレーニング方法だと私は思います。40歳以降も若々しくパワフルな肉体を保つためには、「下半身の強化」がポイントです。

40歳を超えても「下半身」を鍛えて「疲れない体」をつくることは十分に可能です。ぜひ、「年齢にふさわしいやり方」を身につけ、「40歳を過ぎても疲れない体」を手に入れてください。それは十分可能だと、私は確信しています。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 就職四季報プラスワン
  • 家族の法廷から
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 今さら聞けない競馬のキホン
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
デザインの力で開く新たな価値観<br>プロダクトデザイナー 柴田文江

オムロンの体温計「けんおんくん」やコンビのベビー用品。暮らしに関わるプロダクトのあり方と、身体性を反映した柔らかな造形を追求してきた柴田氏の作品だ。女性初のグッドデザイン賞審査委員長への歩み、そして今考えていることとは。