日本発!トランスフォーマー風人型ロボット

人を2人乗せた状態で車型にも人型にも変形

(写真:REUTERS/Toru Hanai)

約60秒でスポーツカーに変形可能なトランスフォーマー風人型ロボットが、4月25日、日本で初公開された。

このロボット、J-deite RIDE(ジェイダイト・ライド)は、変形ロボットアニメや合体ロボットアニメのファンで、BRAVE ROBOTICS(ブレイブ・ロボティクス)代表取締役の石田賢司による発想の産物である。

(写真:REUTERS/Toru Hanai)

「自分は、ロボットにはそういうことができなきゃいけないものだと信じて大人になりました。それがこのロボットを作るモチベーションになったんです」と石田はロイター・テレビジョンに語った。

青と白を基調とするこのロボットは身長3.7メートル(12フィート)で、人を2人乗せた状態で車や人型に変形できる。

(写真:REUTERS/Toru Hanai)

このロボットを「高価なおもちゃ」だと思う人もいるかもしれない。しかし石田がいうには、これは人々を奮い立たせることを目的としたものである。

このRIDE(ライド)は、ロボット・コンサルティング企業のアスラテックと、遊戯機械メーカーの三精テクノロジーズとの共同開発によるものである。

(報告:ヒュン・オー、記事:ダレン・シュトラー)

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