ビジネス サントリー、トクホの「特茶」が失速した理由 初の機能性表示食品「流々茶」で狙う挽回策 4分で読める 公開日時:2018/03/17 06:00 有料会員限定 石阪 友貴 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 主要ブランドの多くで前年並みの販売計画を立てている2018年も、特茶の販売数量は前年比10%減の1480万ケースと2年連続の減少を見込んでいる。その他のトクホ飲料でも穴埋めできず、「黒烏龍茶」や「胡麻麦茶」などを含めたトクホ全体でも同じく10%程度の販売減見込みだ。 この記事は有料会員限定です 残り 761文字 ログイン 有料会員登録