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だが、競争は始まったばかり。さまざまな不確定要素はあるものの、2020年末で国内市場全体の約3割を加熱式たばこが占めるとみられる。その時点では加熱式たばこ市場で4割のシェアを取り、リーダーでありたい。
海外ではまだ加熱式たばこの市場が形成されておらず、グローバルではこれから長期的な戦いになっていく。巻き返すチャンスは大いにある。
──たばこ増税が決まり、受動喫煙の防止対策についての議論が進むなど、逆風が吹いています。
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