売れているビジネス・経済書200冊ランキング

「会社四季報」が初登場で1位を獲得

『会社四季報』の最新号が初登場で1位を獲得(画像:hilite / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、12月10日~16日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、年4回刊行されている企業情報誌の最新号『会社四季報 2018年1集新春号』(東洋経済新報社)が1位に輝いた。新春号は全上場企業の7割を占める3月期決算企業の中間決算実績を取り込んでおり、注目度が高くなっている。

前週96位から38位にランクアップしたのが『知的戦闘力を高める 独学の技法』(山口周著、ダイヤモンド社)だ。関連するコメントがTwitterで拡散され、注文が集まった模様だ。

次ページ以降、198位までの200位までのランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の勉強の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
GPIF運用改革の課題<br>ESG投資に乗り遅れるな!

厚生年金と国民年金の積立金約156兆円を運用するGPIF。アベノミクス初期に行われた運用改革が第2幕に突入。主眼はESG投資の拡大だ。ESG投資に出遅れる日本は変われるのか?