売れているビジネス・経済書200冊ランキング

京大人気教官の著書が1位を獲得

今週の1位は、京大人気教官のあの本(写真:msv / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、12月3日~9日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、京都大学の人気教官である瀧本哲史氏の『ミライの授業』(講談社)が1位に輝いた。12月2日「現代ビジネス」に掲載された記事(京大ナンバーワン教官が教える「勉強することのホントの意味」)の影響が続いている模様だ。

前週22位から2位にランクアップしたのが『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(リンダ・グラットン著、東洋経済新報社)だ。12月6日放送のTBSテレビ「緊急!池上彰と考える ニュース総決算!2017」で池上彰氏によって紹介され、注文が集まった。

次ページ以降、198位までの200位までのランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の勉強の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 最新の週刊東洋経済
  • ブックス・レビュー
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
中国を知り尽くす異能の外交<br>官 垂秀夫 新中国大使

中国に幅広い人脈を持ち、アグレッシブな仕事ぶりで知られてきた垂秀夫・在中国大使。世界情勢が激動する中で国力差が開く日中関係をどう舵取りするのでしょうか。中国が最も恐れる男が日中関係のリアリズムを語ります。

東洋経済education×ICT