売れているビジネス・経済書200冊ランキング

「数字は人格」が1位を獲得!

年末年始に読む本は、決まりましたか?(画像:msv / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、12月17日~23日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、『数字は人格――できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか』(小山昇著、ダイヤモンド社)が1位に輝いた。経営における「B/Sの重要性」を説いた本書の考え方を取り入れてV字回復を果たした、全国51社の成功事例を収録しているという。

前週108位から12位にランクアップしたのが『日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方』(田村賢司著、日経BP社)だ。12月23日の日経新聞に広告が掲載され、注文が集まったもようだ。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、年末年始の読書の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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正規と非正規「格差訴訟」<br>判断が分かれた最高裁判決

非正規労働者が年末年始の待遇や病気休暇などについて正社員との格差是正を訴え、最高裁は格差は不合理で違法とする判決を出しました。一方で賞与や退職金についての格差是正はほぼ全面的に退ける判決も。非正規労働者の待遇は改善するのでしょうか。

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