おなかを押すだけ!「冷え解消」マッサージ みんなお腹が冷えている

拡大
縮小
太い血管が集まるおなかを押して全身の血流を促進(写真:Ushico / PIXTA)
冷えているところには脂肪がつきやすいので、ダイエットに体のあたためは必須。血の巡りをよくするマッサージとグッズで、全身ポカポカ大作戦スタート。
当記事はVOCEウェブサイトの提供記事です

「手でおなかを触った時に、手があたたかいと感じたら、それはおなかが冷えているサインです」と教えてくれたのは血管アンチエイジングを提唱する、アロマセラピスト・須藤万里さん。「本来、洋服で守られているおなかは、外に出ている手足よりあたたかくなければいけません。そこが冷えているということは、その下の内臓も冷えているため、便秘や生理痛といった不調を起こします。また、冷えている場所を守ろうと脂肪がつくので、下腹を中心に脂肪がついて、ぽっこりしたおなかに」。そんな冷えたおなかを芯からあたためて、さらに全身に血流を巡らせる秘策が、血管アンチエイジングマッサージ。「太い血管が集中しているおなかをやさしく押して、圧をかけながらさすると一気に血液が流れます。おなかだけでなく、全身がポカポカとあたたかくなりますよ」

おなかをあっためると全身があったまる

3秒かけて指を沈め、2秒止めて、3秒かけて指を離すのが基本のタッチ。空腹時がベストタイミングなので、寝る前か朝の排尿後に行おう。

【1】あお向けに寝てひざを立てて脚を開く

あお向けになり、両脚を軽く開いて、ひざを立てるのが基本ポジション。肩の力を抜いて、両手をおなかの上に。このポーズが一番おなかの力が抜けるので、マッサージの効果が上がる。

次ページまず、おなかにオイルを
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
日本の「パワー半導体」に一石投じる新会社の誕生
日本の「パワー半導体」に一石投じる新会社の誕生
【田内学×後藤達也】新興国化する日本、プロの「新NISA」観
【田内学×後藤達也】新興国化する日本、プロの「新NISA」観
TSUTAYAも大量閉店、CCCに起きている地殻変動
TSUTAYAも大量閉店、CCCに起きている地殻変動
【田内学×後藤達也】激論!日本を底上げする「金融教育」とは
【田内学×後藤達也】激論!日本を底上げする「金融教育」とは
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT