「イタい女性」に見られない、洋服選びの鉄則

甘い服が好きな人は要注意!

大人の女性が甘いアイテムを取り入れるときのポイントは?(写真:プラナ / PIXTA)
当記事は「週刊女性PRIME」(運営:主婦と生活社)の提供記事です

秋冬ファッションも春夏に引き続き、袖コンシャス、総レーススカート、花柄プリントなど、女性らしいディティールを持った“甘い”アイテムが人気です。着るだけで華やさや女性らしさがアップするスウィートファッション。

もう若くないから……と、あきらめることはありません! とはいえ、若いころと同じ着こなしでは“イタイ人”になってしまう危険性が……。いったいどうしたらすてきに着こなせるの!? ということで、先日『おしゃれな大人のスウィートコーデ』を出版されたスタイリストの福田栄華さんに、着こなしワザを聞いてみました。

甘いアイテムを取り入れるのは、1か所だけ

【ズバリ、大人スウィートの鉄則を教えてください!】

甘いアイテムは1か所が鉄則! 右のコーデはNGです

「まず、甘いアイテムを取り入れるのは、1か所だけにしましょう。甘い服が好きな人にありがちなのが、全身を“甘×甘”で固めてしまうこと。たとえば、総レースブラウスに、淡い色のフレアスカート。手にはブランドのミニバッグを持ち、足元はリボンつきのヒール靴というコーデ。こんなふうに全身を甘くまとめてOKなのは20代まで

30代後半以上の大人の女性なら、ポイントを絞って取り入れるのが正解です。たとえば、全身をシンプルにまとめてビジューつきのキラキラシューズを主役として履くスタイル。総レーススカートをメインに、他は辛口の色でまとめるのもおしゃれです」 

次ページ服を買うときの注意点は?
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
RIZAPがプロ経営者招聘<br>目指すは「会社の肉体改造」

経営のプロ、松本晃・カルビー前会長がRIZAPグループCOOに。自身の息子と同年齢の創業社長との異色タッグで成長にコミット。M&Aで事業規模を急拡大してきた同社は変わるのか?