売れているビジネス・経済書200冊ランキング

西野亮廣著「革命のファンファーレ」が1位!

お笑い芸人にしてクリエーター、西野亮廣氏の著書が「発売前1位」という快挙(画像:amadank / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、9月17日~23日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、お笑い芸人でもあるクリエーター、西野亮廣氏の『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(幻冬舎)が1位を獲得した。本書の出版予定日は10月4日。Abema TVにおける見城徹氏のプロモーションなどが功を奏し、予約段階での1位獲得という快挙を達成した。

2位には、先週に引き続きリンダ・グラットン著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(東洋経済新報社)がランクインした。著者のリンダ・グラットン氏が安倍晋三総理主催の「第1回人生100年時代構想会議」に参加したことがさまざまなメディアで報じられてから、堅調な売上げを続けているという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の勉強の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 食べれば世界がわかる!カレー経済圏
  • 北朝鮮ニュース
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 離婚のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
背水のフジテレビ<br>500日の苦闘

日枝会長が退き宮内新体制が発足してから1年半。増益に転じたが視聴率は低迷を続ける。長寿番組の打ち切りが象徴する大胆な編成改革に加え、組織もコストも抜本的に見直した。背水の陣を敷く同社の人間ドラマを追う。