売れているビジネス・経済書200冊ランキング

西野亮廣氏の著書が2週連続1位!

西野亮廣氏の新刊が2週連続で「発売前1位」を獲得!(写真:Graphs / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、9月24日~30日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、お笑い芸人でもあるクリエーター、西野亮廣氏の『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(幻冬舎)が2週連続の「発売前1位」を獲得した。西野氏自身のブログでの発信や、話題性からさまざまなネットニュースなどで取り上げられていることが要因と思われる。

2位には、先週747位から大幅に順位を上げた『絶対会社を潰さない社長の口ぐせ』(小山昇著、KADOKAWA)がランクインした。著者のウェブサイトにおける書籍紹介が、大きな効果を上げているという。

次ページ以降、200位までのランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の勉強の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 会社を変える人材開発の極意
  • 中学受験のリアル
  • 若手社員のための「社会人入門」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
小売り、外食…<br>値決めの勝者と敗者

値下げをすれば客が来る、値上げをすれば客が減るという常識が通用しない。「65円靴下」などの激安セールでも客離れに泣くしまむら。一方で、壱番屋やリンガーハットは値上げをしても客足は遠のかない。勝敗の分岐点はどこにあるのか。