売れているビジネス・経済書200冊ランキング

「会社四季報」シリーズが続々ランクイン!

『会社四季報 2017年4集秋号』が、初登場で1位を獲得!(写真:JIRI / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、9月10日~9月16日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、『会社四季報 2017年 4集秋号』(東洋経済新報社)が初登場で1位を獲得した。『会社四季報』は創刊80年超のロングセラー。秋号は全上場企業の7割を占める3月期決算企業の第1四半期決算実績を取り込んでいるほか、通常、四季報独自の増額予想がもっとも多いため注目度が高く、5位、6位、8位にも関連書籍がランクインしている。

2位には、リンダ・グラットン著『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(東洋経済新報社)がランクインした。著者のリンダ・グラットン氏が安倍晋三総理主催の「第1回人生100年時代構想会議」に参加したことが報じられ、注文が集まった。

次ページ以降、200位までのランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の勉強の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~49位!
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