最新!「ビジネス・経済書」200冊ランキング

1位は3週連続で「ライフ・シフト」!

「ビジネス書大賞 2017」で準グランプリに輝いた『ライフ・シフト』が3週連続1位を獲得!(写真:eggeeggjiew / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、5月28~6月3日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(5月28~6月3日)のランキングでは、3週連続で『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(リンダ・グラットン著、東洋経済新報社)が1位を獲得した。先ごろ発表された「ビジネス書大賞 2017」で準グランプリに輝き、勢いが継続している。

前週59位から5位に躍進したのが、『僕らが毎日やっている最強の読み方』(池上彰・佐藤優、東洋経済新報社)だ。毎月300冊の本を読むという佐藤優氏の読書術を紹介した東洋経済オンラインの記事が反響を呼び、注目が集まった。

次ページ以降、196位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページまずは1~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 北朝鮮ニュース
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 離婚のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。