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実験では、あわら市の希望住戸103世帯をモニターとして宅配ボックスを設置、生活の中で荷物をどのように受け取ったかについてアンケートを取っている。2016年12月の暫定結果によれば、宅配ボックスの設置前は「再配達で受け取った荷物」が49%に達したのに対し、設置後の12月にはそれが8%まで減った。再配達が8%残った理由としては、12月はお歳暮のピークで1日複数回、配達を受けた世帯があったことや、冷蔵・冷凍品には対応していないことなどが考えられるという。
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