そろそろ「株の暴落」があってもおかしくない

カリスマ投資家は儲かっているときほど慎重

【12月22日(木)】午前5時半、日経225先物は10円安の1万9420円、NYダウは、32ドル安の1万9941ドル。イタリア第3位の銀行モンテパスキ(モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ)は、増資に失敗し公的支援申請へと報道。日経平均は、16円安の1万9427円と小幅続落。

【12月23日(金)天皇誕生日】午前5時半、日経225先物は、変わらずの1万9360円、NYダウは、23ドル安の1万9918ドルと小幅続落。大台の2万ドル目前で足踏み状態。

【12月24日(土)】NYダウは、14ドル高の1万9933ドル。1ドルは117.34円、1ユーロは122.66円。

【12月26日(月)】ゆうちょ銀行(7182)が、17円安の1421円と12月7日に売った1425円(1万3000株)を下回ってきてうれしい。日経平均は、31円安の1万9396円と小幅3日続落。

寝耳に水!?東芝が80円ストップ安でそのまま引けた

【12月27日(火)】NYダウは、クリスマスの振替休日のため休場。優待目的保有のリソルホールディングス(5261)を328円で3000株売り、32万3380円の利益確定。東芝は、米原発事業で1000億円規模の特損と報道され、51円安(値下がり率2位、11.62%)の391.6円と大幅安。出来高は、2億1498万7000株と第1位。日経平均は、6円高の1万9403円と4日ぶり反発。

【12月28日(水)】12月末に本決算や中間決算のある企業の権利落ち日。NYダウは、11ドル高の1万9945ドル。9時28分、東芝は、80円ストップ安の311.6円で寄り付き、そのまま引けた。12月権利保有銘柄は、オエノンホールディングス(2533)期末配当7円、8円安の262円。初穂商事(7425)期末配当8円、11円安の251円。藤田観光(9722)期末配当4円、6円安の361円とどれも配当以上の値下がり。優待目的保有の吉野家ホールディングス(9861)が、13円高の1606円の年初来高値を更新した。昨年10月には、1600円が年初来高値で、この時1600円で売り注文を出していたのだが売れなかったので、よく覚えている。吉野家の本決算は2月なので、優待権利取りの相場が始まっているかも。優待銘柄強し。

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