NHK杯男子は羽生圧勝、女子の宮原は2位

今季世界最高の301.47点で大会連覇

 11月26日、フィギュアスケートのGPシリーズ最終戦、NHK杯、男子フリーで羽生結弦が197.58点をマークし、今季世界最高の合計301.47点で大会連覇を達成。12月のGPファイナル出場を決めた(2016年 ロイター/Issei Kato)

[26日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は26日、札幌で競技を行い、男子ショートプログラム(SP)で首位発進した羽生結弦がフリーで197.58点をマークし、今季世界最高の301.47点で大会連覇を果たし、12月にフランスのマルセイユで行われるGPファイナル出場を決めた。

田中刑事は合計248.44点で3位、日野龍樹は合計207.15点で9位に終わった。ネーサン・チェン(米国)が268.91点で2位とし、GPファイナル出場権を得た。

女子ではSPで3位だった宮原知子がフリーで2位の133.80点を挙げ、合計198.00点の2位でフィニッシュ。GPファイナル出場権を得た。樋口新葉は4位、松田悠良は7位だった。

アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)が合計210.86点で優勝。3位のマリア・ソツコワ(ロシア)とともにGPファイナル出場を決めた。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 内田衛の日々是投資
  • ルポ「ホームレス」
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
好業績の裏で検査不正<br>スズキ「鈴木修経営」の光と影

5月10日の決算会見に登壇し完成検査の不正を詫びたスズキの鈴木修会長。不正は組織的・構造的な問題か、現場への目配り不足によるのか。長年にわたるカリスマ経営の副作用を指摘せざるをえない同社のガバナンス体制を詳解する。