ライフ #今週のHONZ

「外来種は悪者だ」を否定する本は悪書なのか 生きもの好きだけに地球を任せてはいけない

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  • 出口 治明 立命館アジア太平洋大学(APU)前学長・名誉教授

外来種は本当に生態系の敵なのか――琵琶湖の魚からアマゾンの熱帯雨林、孤島の緑まで、従来の「手つかずの自然」観を根底から覆す本書は、外来種がもたらす意外な恩恵と、その役割に新たな光を当てる。環境保護の常識を問い直してみませんか?(このリード文はAIが作成しました)

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