サブプライム問題の邦銀への波及度合い−−邦銀の証券化商品の保有・投資状況

米国の信用力が低い個人向け住宅融資(サブプライム)問題が世界経済を揺るがし続けている。震源地である米国や欧州の金融機関、投資銀行に比較すれば、深手は追っていないとされる本邦の銀行であるが、果たして対岸の火事として看過できるのか。またサブプライム以降の異常な金融環境が不動産市況に与える影響を懸念する声も高まる。アンケートや個別調査、公表資料をもとに、金融ビジネス編集部が探った。

邦銀の証券化商品の保有・投資状況 単位:百万円

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大物経営者でも容赦なし<br>株主総会で支持率低下続出

LIXILグループなど、株主総会における株主提案が存在感を増している。取締役選任決議を独自に調査し、否決5人を含む賛成率の低い30人と、対前年で賛成率悪化幅の大きい200人のリストを掲載。社外取締役に対する株主の視線は厳しい。