サブプライム問題の邦銀への波及度合い−−邦銀の証券化商品の保有・投資状況

米国の信用力が低い個人向け住宅融資(サブプライム)問題が世界経済を揺るがし続けている。震源地である米国や欧州の金融機関、投資銀行に比較すれば、深手は追っていないとされる本邦の銀行であるが、果たして対岸の火事として看過できるのか。またサブプライム以降の異常な金融環境が不動産市況に与える影響を懸念する声も高まる。アンケートや個別調査、公表資料をもとに、金融ビジネス編集部が探った。

邦銀の証券化商品の保有・投資状況 単位:百万円

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
おうちで稼ぐ、投資する!<br>在宅仕事図鑑

コロナ禍の下、世代を問わず広がったのが「在宅で稼ぐ」ニーズ。ちまたにはどんな在宅仕事があり、どれくらい稼げるのか。パソコンを使った「デジタル小商い」と「投資」に分け、誰にでもできるノウハウに落とし込んで紹介します。

東洋経済education×ICT