サブプライム問題の邦銀への波及度合い−−邦銀の証券化商品の保有・投資状況

米国の信用力が低い個人向け住宅融資(サブプライム)問題が世界経済を揺るがし続けている。震源地である米国や欧州の金融機関、投資銀行に比較すれば、深手は追っていないとされる本邦の銀行であるが、果たして対岸の火事として看過できるのか。またサブプライム以降の異常な金融環境が不動産市況に与える影響を懸念する声も高まる。アンケートや個別調査、公表資料をもとに、金融ビジネス編集部が探った。

邦銀の証券化商品の保有・投資状況 単位:百万円

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 中原圭介の未来予想図
  • 男性学・田中俊之のお悩み相談室
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。