パワポより簡単!Word「閲覧モード」の活用術

手軽にプレゼンができる便利ワザ

パワポよりも簡単にプレゼンできるワードの便利ワザを紹介します

このコーナーでは、ワードのいまさら聞けない基本機能や、仕事がはかどる達人ワザなど、オフィスワークに役立つ情報を紹介します。

ワードで作成した文書でプレゼン

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

資料を使ってプレゼンを行う場合、パワーポイントを使うのが一般的ですが、ワードでもプレゼンができることをご存じですか。「閲覧モード」を使えば、作成した文書をわざわざパワーポイントに移さずにすみます。文章を編集する場合は、「下書きモード」が最適。テキストエディタのように素早く作業できます。論文などを編集する場合は、「アウトラインモード」に切り替えると、見出しを移動して構成を簡単に変えることが可能。文書に合わせて表示モードを変えてみましょう。

1.閲覧モードでプレゼンする

ワードで作成した文書でプレゼンするには、閲覧モードに切り替えます。

画像を拡大
「表示」タブ → 「閲覧モード」をクリックすると、閲覧モードに切り替わります。画面右下の「閲覧モード」ボタンをクリックしても切り替わります

閲覧モードでページ同様に表示するには、「表示」タブ → 「レイアウト」 → 「用紙レイアウト」をクリックします。画面いっぱいに表示するには、画面右上の「閲覧ツールバーを自動的に非表示にする」ボタンをクリックします。表示倍率を変える場合は、画面右下の表示倍率をクリックして「ズーム」画面で「ページ全体を表示」などを選択します。通常の文書編集に戻るには、「表示」タブ → 「文書の編集」をクリックします。

次ページ文章を編集するには?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • 小室淑恵 「覚悟の働き方改革」
  • 若者のための経済学
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
キオクシアが株式公開<br>2兆円上場に潜む「死角」

旧東芝メモリHDのキオクシアHDが10月6日東証に上場します。想定時価総額は2兆円を超え、旧親会社の東芝を大きく上回っています。3年以内の株式公開、半導体世界10傑入りと着実な歩みに見えますが、実は順風満帆ではありません。その課題とは。

東洋経済education×ICT