デキる人ほどスマホではGmailしか使わない

キャリアメールはガラケー時代の遺物

スマホでまだキャリアのメールアドレスを使っていませんか?(写真:xiangtao / PIXTA)

筆者都合でなかなか更新されない連載となっているこの「メールの作法」、ようやく第4回です。「メールの書き方」「CCの使い方」と続き、前回の第3回は対応によっては社会問題にまで発展してしまう「添付ファイル」について述べました。

今回は、スマホで使うべき「メールサービス」についてです。ここでは会社から支給されるメールアドレスのことは除外してお話しますので、それを踏まえてどうぞ。

キャリアメールではなく「Gmail」を使おう

この連載の一覧はこちら

結論を先に言いましょう。個人のメールを効率よく使うなら「Gmail」です。

スマホ以前のガラケー(フィーチャーフォン)の時代、個人のメールで主流だったのは、ケータイキャリア各社が提供する「Eメール」でした。NTTドコモであれば「@docomo.ne.jp」のアドレスのメールサービスですね。欧米とは異なり、日本ではショートメール(SMS)の時代をすっとばしてインターネットメールがケータイとともに普及したため、キャリアのEメールが主流となったのです。文字数制限などがあり、インターネットメールとしては変わった仕様だったキャリアメールもケータイだけで使う分には問題ありませんでした。

しかしノートパソコン並みの機能を持つスマホでは、キャリアメールではなく、Gmailがオススメです。

次ページまずはグーグルアカウントを取得する
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 赤木智弘のゲーム一刀両断
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • コロナショック、企業の針路
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スペシャルインタビュー<br>元ラグビー日本代表・畠山健介

今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。