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国連が定めた「難民救済策」は機能していない 新たな支援システムと日本の関与が必要だ

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  • 小俣 直彦 オックスフォード大学難民研究センター 主任研究員

戦争や迫害、紛争による強制移住者が世界で6500万人を突破し、その約3分の1が難民として暮らしています。注目されがちなシリア難民だけでなく、アフリカや中東の多くの人々が過酷な現実と向き合い、発展途上国が主に受け入れの重荷を担っています。なぜ現行の難民支援システムは機能不全に陥っているのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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