断言しよう!アメリカ経済の復活は本物だ

ぐっちーさんが読む「ちょっと先」のマーケット

さて、いよいよ春競馬も加速がかかって参りました。
今年最初のG1、フェブラリーS(17日、東京競馬場)であります。
思えば、前々回も確かジャパンカップダートだったような気がします・・・・砂に縁があるのでしょうかね(笑)。

ベテラン勢力+ガンジス+カレンブラックヒル

ダート界はなぜかベテラン勢がまだ健在。一世を風靡して引退してしまったトランセンドなどと争っていたライバル連中がまだ走っているわけで、世代間格差から考えると彼らがやはり中心となりますか。その場合は、エスポワールシチー、ワンダーアキュート、昨年の勝ち馬テスタマッタあたりでまとまるはず。しかし、何せ7,8歳馬なので急激な衰えが心配といえば心配ですな。

4歳馬ではガンジズがよさそう。前走には不満が残りますが(根岸S2着)もう少し力のある馬だと思います。

いずれにせよ、7,8歳馬をどう処理するかが肝心なレースでありまして、ナムラタイタン、マルカフリートあたりの7歳馬も軽視は禁物。

芝からの転向組では実績十分のカレンブラックヒル。なんたって天皇賞5着馬ですからね。

問題はいつもの通り、はたしてダート特性がどこまであるか。追い切りを見る限り砂をかぶるのは苦手なようなのですが、前に行ければそのまま勝ちきるかもしれない。実力から見て大外に回されない限り拾っておくのが上策だと思います。

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