エンジニア女子「同じ服・お泊り疑惑」の真相

「2日連続同じ服」はトラブルのサイン

女子は会社に行くときに、どんな服を着ていけばいいか。男性のスーツと違って2日連続で同じ格好をするわけにもいきません。女子的には毎日、悩みのタネです。

とはいえ、そんなにたくさんの服を持っているわけでもありません。昨日と同じ服であっても、ちょっとアクセサリーや靴を変えてみたり、と工夫をしているものなのです。

とはいえ、エンジニア女子は思わぬハプニングで、完全に同じ服で朝を迎えてしまうときがあるのです。原因は、システムトラブルによる徹夜。つまりエンジニア女子が昨日とまったく同じ服を着ていたら、何かよからぬことが起きている警告サインなのです。「あ、昨日と同じ服。もしかして、彼とおとまりデート?」(これは完全にセクハラ発言ですね)なんて、はしゃいじゃうような話題ではありません。

どうやら、昨日は帰れずじまいの徹夜作業になってしまったようです。表情も暗いですね。おとまりデートとは違い、見た目も、色気というものがありません。

夏ですし、せめてシャワーを浴びて、新しい服に着替えたい!いやいや、それよりも、ゆっくりと彼氏とデートする時間が欲しいかな?

ちなみに危険を察知して着替えを持ってきている人もいます。エンジニア女子は、本当に大変なのです。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • コロナ後を生き抜く
  • 小室淑恵 「覚悟の働き方改革」
  • 若者のための経済学
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
菅新政権が誕生しても<br>「安倍時代」は終わらない

牧原出氏執筆の連載「フォーカス政治」。9月16日に菅新首相が誕生しましたが、施策の基本線は「安倍政権の継承」。惜しまれるように退任し、党内無比の外交経験を持つ安倍前首相は、なお政界に隠然たる影響力を保持しうるとみます。その条件とは。

東洋経済education×ICT