安倍首相、捲土重来の条件

信頼なき圧勝

グローバルエリートからのクリスマスプレゼント(その1)

<城繁幸 X ムーギー・キム 公開対談へのご招待>

クリスマスが迫る中で、いつも私の稚拙なコラムをお読みくださっている親愛なる読者の皆様に感謝の気持ちをお届けしたい。

1つ目は『若者はなぜ3年で辞めるのか』などの著書で有名な城繁幸氏との間で12月28日に開催される公開対談に何人かのカジョクの皆さんをご招待したい。

日時:12月28日(金)18時~19時半

場所:東洋経済新報社本社(地図はこちら

定員:10名

受講料:8000円(一般)、3000円(学生)

※お申し込みはこちら

ご存じのように、私は“会いに行けるグローバルエリート”を掲げてAKB48に強い対抗心を燃やしているわけだが、年末に数日間来日して、皆さんと直接お話をさせていただければ幸いだ。ご希望される方は12月25日(火)までに、申し込みフォームに、お名前、職業、メールアドレス、そして当日私たちに質問したい内容を入力してほしい。

「感謝しとるのに、カネとるんかい」という感じだが、東洋経済さんのほうで諸々のコストが発生するので、そこはスルーしていただきたい。代わりに当日、すばらしい質問をしてくだされば、東洋経済を説得してあなただけ特別無料招待に変えさせていただこうと思うし、なんならその後の私たちの忘年会にもご招待したいと思う。

会場のサイズの都合で希望者の方全員をお呼びすることはかなわないが、極力多様性のある参加者を確保すべく、幅広い方々からのご応募をお待ちしている。別にビジネスマンに限って募集しているわけではなく、むしろ普通の主婦の方、高齢者の方、高校生、小学生の方々と、幅広いトピックについて公開対談ができれば幸いである。

ご参加いただける方には12月26日(水)までに担当者からメールが届きますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

グローバルエリートからのクリスマスプレゼント(その2)

<年末来日時緊急企画~新日本プロレス訪問>

私の年末特別企画第2弾は、前回お叱りを受けたコラムのフォローアップとして、最近株主が交代して急速な経営改革の進む新日本プロレスを取材することだ。

私は年末に数日来日するが、その間に新日本プロレスの社長やレスラーにコンタクトし、株主交代でどのような経営改革がなされたのか、今後の戦略はどのようなものがあるのか、プロレスのあるべきビジョンは何か、などについてグローバル機関投資家の目から分析・報告させていただきたい。

1月4日東京ドーム大会に向けて(皆さんよろしければ会場に足をお運びください)改革が進んでいるという新日本プロレスを取材して私のコラムで紹介し、政財界へのインプリケーションを探ろうと思う。

実は何度も国際電話をかけて取材を申し込もうとしているが、ご多忙で話し中なのか、まったく繋がらないので企画倒れになる可能性も大である。すでにメールにて取材依頼文を送ってあるので、その返答を待ちたい(なんか、アプローチが長州力に勝手に挑戦状を送り続けてた大仁田厚みたいでアレなのだが……)。

この新日本プロレス取材企画が実現したかどうかは、来年1月下旬頃のコラムで書かせていただこう。それまで、もし本稿を新日本プロレス関係者の方がお読みであれば、今週の木曜日か金曜日に連絡させていただくので、ぜひ前向きに検討していただければ幸いである。皆様の改革に向けた努力を東洋経済のコラムで皆さんに報告し、新たなプロレス業界の出発を応援したい。

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