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一方で、業績予想の未達となった要因は、海外旅行の不振だ。パリやブリュッセルで相次ぐテロの影響によって、採算のいい欧州向けのツアーが低迷。個人・法人ともに前年割れとなり、粗利ベースでは100億円近い減益要因となっている。
今2017年3月期の見通しについては、売上高1兆3800億円(前期比2.7%増)、営業利益200億円(同23.9%増)を見込むとしている。海外旅行の落ち込みが一巡することで、大幅な増益となる見通しだ。
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