女性の労働参加促進で成長率は上がる IMFエコノミストの提言

拡大
縮小

日本の生産年齢人口(15歳から64歳)は、1995年の約8700万人をピークとして、2050年には約5500万人まで減少する見通しだ(図1)。これは、1950年代とほぼ同じ規模に相当する。韓国や中国でも、近いうちに、生産年齢人口の減少が見込まれているが、日本のピークアウトが一番早かった。

 

 

 

関連記事
トピックボードAD
政治・経済の人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
【動物研究家】パンク町田に密着し、知られざる一面に迫る
【動物研究家】パンク町田に密着し、知られざる一面に迫る
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
【田内学×白川尚史】借金は悪いもの?金融の本質を突く教育とは
【田内学×白川尚史】借金は悪いもの?金融の本質を突く教育とは
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT