新入社員は「議事録作成」で基礎を学んでいく

わからないことだらけでも頑張るしかない!

先週に引き続き、今週もぼへちゃんが新人の頃のお話です。

新人の頃によくお願いされた仕事の1つに、「議事録」の作成があります。先輩社員同士が開発中のシステムの設計について、いろいろと議論し合うのですが、その会議で話された内容についての記録を取るのです。

IT業界に入りたてで、まだまだ戦力になりきれていない当時のぼへちゃんでしたが、それでも何とか会社の皆の役に立ちたくて、元気良く返事して議事録役を引き受けます。

ですが、会議の内容は専門用語の雨あられ。話の内容がちんぷんかんぷん。残念ながら、満足行く議事録が書けませんでした。

気を取り直して、割り当てられた開発作業に取り組みますが、作ったプログラムはまったく動きません。翌日までに仕上げなくてはならない仕事だったのですが、残業して頑張っても終わりませんでした。

そんな日々が続いた新人の頃のぼへちゃん、やっぱり自分にはIT業界は無理かな……と挫折しそうになったことが何度もありました。ですが、そんなぼへちゃんも、周りの人にいろいろ聞きながら、徐々に仕事を覚えていきました。そして今では仕事を立派にこなせるようになりました。

新人の頃は、誰しもそんな感じなのです。そういうときに、一人で悩んでも上手くはいきません。勇気を出して、周りの人に頼ってみましょう。きっとやさしく教えてくれる人がいますよ!

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