ブリュッセル攻撃で英国のEU離脱予想強まる

一部予想サイトでは離脱確率は45%に上昇

3月22日、ブリュッセルで発生した同時爆発攻撃を受け、英国のEU離脱が6月の国民投票で決まるとの予想確率が高まった。ロンドンで2月撮影(2016年 ロイター/HANNAH MCKAY)

[ロンドン 22日 ロイター] - ブリュッセルで22日発生した同時爆発攻撃を受け、英国の欧州連合(EU)離脱が6月の国民投票で決まるとの予想確率が高まった。

賭け屋のパディパワーによると、英国がEUを離脱する倍率は7/4(36%)。21日は2/1(33%)だった。

ベットフェアが示す離脱確率は36%。賭け屋大手4社が示す倍率は6/4(40%)となった。

政治予想サイト、プリディクトイットによると、離脱確率は45%にまで上昇した。

一部の離脱論者は、EUの自由移動政策で、ブリュッセルの同時爆発攻撃が可能になったとの主張を展開した。

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