デキない男が必ず質問で使う「3つの言葉」

重箱の隅をつつき会話のラリーが続かない

デキル人は相手の話を整理して質問を投げかけるので、会話のラリーが続きます(写真:George Colgikh/PIXTA)

こんにちは。はたらく女性のかていきょうし、タブタカヒロです。

「DFDN男」、職場にいらっしゃると思います。DFDNとは、「デキるふりしたデキないオトコ」の略ですが、こういう時にばれるんだな……と気づかされたある出来事があります。

仕事の会話が盛り上がらない

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それは「若手論客」として鳴り物入りで登壇したある男性と、著名な論客さんとのトークイベントでの出来事でした。持ち上げられたけど実力が伴わない感じの若手論客さん、著名論客の発言にうまく返しや質問ができず、すべて「おっしゃるとおりで、ボクも〜は重要だと思いますッ!」の繰り返し。

若手論客さん本人は気づいていませんが、なんでも「おっしゃるとおり」の連続攻撃で対談がさっぱり盛り上がりません。徐々に若手論客クンのレベルに気づき出した会場の空気がいたたまれなかったのを鮮明に覚えています。

DFDN男の特徴は、仕事の会話が盛り上がらないことです。本人は気づかないのですが。そして、その原因は相手の発言を受けて返すチカラ〜「質問力」にあるようです。

「はたらく女性のかていきょうし」として働く女性のお仕事コンサルやセミナーをやっていると、本当にデキる人とDFDN男の見分け方をご紹介すると結構喜ばれます。それだけ日本のビジネスの現場で「デキるふりしたデキない男」のやり方が、まだまだまかり通ってる証拠なのかもしれません。

今回は「質問力」でデキるふりしたデキない男とデキる人を見分けるお作法を考えます。

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