阿部 圭史(あべけいし) Keishi Abe
前WHO健康危機管理官、アジア・パシフィック・イニシアティブ客員研究員

専門は医学・公衆衛生学・国際政治・安全保障・危機管理。国立国際医療研究センターで初期研修医(脳神経外科専攻)を経たのち、厚生労働省入省。ワクチン政策や診療報酬改定等の内政政策、国連やWHO等の国際機関や諸外国との外交政策、国際的に脅威となる感染症に関する危機管理政策に従事。また、WHOや国連軍縮部生物兵器禁止条約事務局で、感染症危機管理政策立案、危機対応オペレーション、大量破壊兵器対策の戦略策定、中東・アフリカ地域の脆弱国家における人道危機対応等に関与。ジョージタウン大学外交大学院修士課程(国際政治・安全保障専攻)修了。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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「45歳定年」発言に対し一部で猛反発。現実には法改正で70歳までの雇用確保が今春努力義務化されました。人生100年時代といわれる今、従来の定年はもはやなくなりつつあります。老後も働くシニアが第二の人生を勝ち抜くためにすべきことは何でしょうか。

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