7歳で読書量多い→11歳で「情緒の問題」少ない。物語を読むほど"人に嫌われることが怖くなくなる"不思議
本を読むのは知的好奇心が強い人
一般に「読書好き」といえば、「物静かで孤独を好む」ような性格の人だと思われているのではないでしょうか。もしかしたら、「読書ばかりすると、子どもが暗い性格になりそう……」と心配されている方もおられるかもしれません。しかしそれは杞憂です。
カナダのレイモンド・マーさんらの行った研究で、読書好きだからといって、友人が少なかったり、孤独感やストレスが高かったりすることはない、とわかっています。
むしろ実際には、読書をよくする人は「イメージや思考が豊穣で、遊び心があり、新しいものを好む程度である『開放性』という性格特性が強い」という結果が出ています。
これは、読むジャンルが物語であっても説明文であっても、同じです。


















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