渡邊 剛
渡邊 剛(わたなべ ごう) Go Watanabe
心臓外科医、ニューハート・ワタナベ国際病院総長

ドイツのハノーファー医科大学にて、ドイツ心臓外科の父と呼ばれるHans G Borst教授に学び、2年半の臨床留学中2000件にわたる心臓手術を経験。チーフレジデントとして、32歳で日本人最年少の心臓移植執刀医として活躍。41歳で金沢大学医学部の心肺・総合外科の教授となり、心臓アウェイク手術や、外科手術用ロボット「ダヴィンチ」を使った心臓手術など、日本で初めての手術を次々に成し遂げる。手術の成功率は99.6%。2014年5月、ニューハート・ワタナベ国際病院を開設し、総長として就任。「心臓外科のブラック・ジャック」と呼ばれる。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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