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2センチメートル傾いている横浜市内の大型マンション。旭化成建材が手掛けた基礎工事での不正が発覚した(撮影:今井 康一)
横浜のマンションで杭が支持層に到達していないことが判明した問題で、工事の元請け業者である三井住友建設の株も大きく売られ、株価下落率は約14%になった。一方、売り主の三井不動産の株価は3%の下落にとどまり、杭工事を手掛けた下請け・旭化成建材の親会社である、旭化成の株価は下落した後に反発して2%上昇した。
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