羽生結弦が世界歴代最高得点で首位に

NHK杯男子のショートプログラムで

 11月27日、フィギュアスケートのGPシリーズ第6戦、NHK杯の男子SPで羽生結弦が自身のSP世界歴代最高得点を更新する106.33点をマークし、首位に立った(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[27日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は27日、長野市のビッグハットで競技を行い、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦が自身のSP世界歴代最高得点を更新する106.33点をマークし、首位に立った。

羽生は4回転ジャンプを2回跳び、成功させた。

無良崇人が88.29点で3位、田中刑事は73.74点で9位だった。金博洋(中国)が95.64点で2位につけた。

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