正月では遅い!来年の計画は12月に考える 自分に合った「計画の立て方」を選ぶのがコツ

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1年の計画の立て方にはコツがある。自分がどんなタイプかを知り、自分に合った計画の立て方を実践しよう(写真:tomos/PIXTA)

こんにちは。はたらく女性のかていきょうし、タブタカヒロです。

「そう言えば今年、何をやろうとしていたんだっけ?」

年末が近づいてくると、年明けに掲げた目標や「やりたいことリスト」がいつの間にか放置状態に――この時期のあるあるの一つだと思います。女性のお仕事コンサル活動をしていて、1年間の目標や計画の立て方のご相談を受けることも数多くあります。

目標を達成できない人の共通点

ご相談に来られた女性のお話を伺っていると、1年の目標がいつの間にか放置状態になる人には、目標や計画を立てるタイミングと立て方に共通点があることに気づきました。

タイミング:お正月に目標や計画を立てている

立て方:「やりたいことリスト」に書いている

「1年の計は元旦にあり」「やりたいことをリストにすると実現できる」といったことは、どちらも世間で常識と考えられています。でも仕事のお作法としては、1年間で実現する可能性が高いやり方とは言えません。仕事のお作法としてオススメしたいのは、次のとおりです。

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