会社を「辞める・辞めない」どうする? 迷ったときは「ネガティブ吐き出しノート」が有効な理由。心のデトックスにも?
辞める・辞めないの決め手のひとつは、不満が自分の努力で解決できることなのかどうかです。自分でなんとかできることなら努力のしがいがありますが、自分で変えられないことが原因だと他の人に動いてもらわなくてはなりません。会社に残るハードルは高くなります。
もうひとつ同時に考えたいのは、すぐに解決できることなのかどうか。努力でなんとかできるとしても、解決に何年もかかるようでは心が折れてしまいます。
下図のマトリックスに辞めたい原因をあてはめてみると、「これは無理だ」となるか、工夫しだいでなんとかできるのかが見えてきます。
自分ですぐに変えられることならやればいいし相談すればいい。人の承認が必要だけれど自分が動けばなんとかなりそうなら、それもやってみればいい。自分では変えられないし時間もかかるとなったら、これは辞める選択になりそうです。
上司に相談する方法も
辞めたくなっている会社ということもあって、自分では何もできないと思い込んでいませんか? 上司に相談すればストンと解決することもあるので、「自力で解決できるか×時間」を考えてみましょう。
たとえば営業と同じフロアが職場だったエンジニアは「電話がうるさくて集中できない」と転職を考えていました。ダメ元で上司にイヤホンをつける許可を願い出たら、あっさりOK。辞めなくてよかったという一例です。
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