初詣に行く人が意外と知らない「神様の違い」 全国の神社で最も多い信仰はどれか
浅間信仰(せんげんしんこう)
日本の最高峰・富士山に対する信仰で、富士信仰ともいいます。7世紀から8世紀に編纂された『万葉集』や『常陸国風土記』に不尽、福慈などとあり、富士山が古くから霊峰として崇められてきたことがわかります。古文書では、富士山の噴火は781年以降17回記録されており、特に平安時代に多く、800年から1083年の間に12回の噴火記録があります。火を制する水徳の神や安産の神ともいわれています。
定期的に富士山を拝み、登拝をする富士講は特に江戸を中心に関東で流行しました。本宮浅間大社によると浅間神社は全国に約1300社あり、特に富士山の見える場所に多く鎮座しています。
神様の知識がビジネスシーンで役立つ
神社への参拝、そして、学んだことをお伝えする活動をしているうちに、経営者やビジネスエリートの方々と知り合う場面が増えました。彼らは日本の神様や神道、神社について学び、日常の中に取り入れることで、自身の可能性を広げ、人生を豊かにしていました。
驚くことに、ビジネスシーンでも日本の神様や神道などに関する知識が役立っているといいます。仕事で神様に関する行事があるからだけでなく、仕事の仕方、考え方、商談、会食など、実にさまざまなシーンで活用しているとのことでした。
最近は、海外のビジネスエリートが日本の神様や神道に興味を持ち、学ばれることも増えてきています。いまや、日本の神様や神道、神社に関する知識は、ビジネスパーソンにとって教養としてたしなむものとなりつつあるのです。
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