→「今年こそ新規事業!」成功させたい人が知っておくべき"本質"
新規事業は「社員のWILL」からしか生まれないが…
この記事の前編(「今年こそ新規事業!」成功させたい人が知っておくべき"本質")では、仕事始めのタイミングであらためて立ち返るべき「新規事業の本質」について解説しました。
新規事業は単体で収益を上げるための取り組みではなく、既存事業を含む企業全体の変革をもたらす「キラーカード」として取り扱うことが本来の意義です。
新規事業の出発点が、社員一人ひとりのWILL、すなわち個人の原体験や内発的動機にあることは、新刊『新規事業の実践論』で詳しく解説したとおりです。
実際、WILLドリブンでなければ新規事業は立ち上がりませんし、これは今も変わらない大前提です。
その結果として、多くの企業で新規事業は「立ち上がるところまではいく」ようになりました。
しかし現場では、社員のWILLから生まれた新規事業が「会社の方向性」とズレてしまい、最終的に大きな投資判断につながらないという状況が繰り返されています。




















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