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なお、沖縄県監修の資料によると、沖縄にいる4種類のハブのうち、毒が最も強いのもタイワンハブである。ハブ(ホンハブ)の強さを10とした場合、タイワンハブ11、サキシマハブ4、ヒメハブ2の強さだという。
「おきなわワールド」内の南都酒造所工場施設では、1つのタンクの中でエキス抽出のために約150匹のハブが泡盛の中に漬けこまれている様子を見ることができる(筆者撮影)
高級ハブ酒(筆者撮影)
ハブが息づく南方の文化
興味深いのは「同じハブ(ホンハブ)でも、住んでいる島ごとに模様がちょっとだけ違います」(祖堅さん)。久米島のハブ(ホンハブ)は背中側に細く集中しており、沖縄本島は密に並んでいる。奄美大島は大きい模様が特徴だ。
ハブ博物公園内展示より(筆者撮影)
これらのハブの模様は、伝統織物の柄の元になっていると言われており、地域ごとのハブ模様の違いが織物にも反映されている。
ハブ博物公園内展示より(筆者撮影)
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【万が一ハブに咬まれた場合の対処法】
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